山形県鶴岡市では、高校生と医療関係者が交流し、人の命について学び看護することや寄り添う気持ちを学びました。

この看護体験には、県内の高校から将来看護師を目指している生徒など27人が参加しました。

妊婦体験ではかがむことが難しく、落ちた物を拾うことの難しさを知った生徒たち。

高齢者体験でも、関節が曲がりにくく視野や聴力が低下した状態を知り、看護を学ぶ上で相手について理解する機会になったようです。