2023年に映画館が消えた八戸市で、新たにミニシアターが入った複合商業ビルをオープンさせる構想が明らかになりました。
再開発の構想を発表したのは八戸市の建設会社・田名部組と八戸クリニック街かどミュージアムで、31日午後、熊谷雄一市長へ報告しました。
再開発するのは、八戸市六日町で2025年3月に閉館した旧いわとくパルコです。複合商業ビルとして生まれ変わり、ミニシアターやミュージアム、それに20近い飲食店が入る構想です。開業は2029年春を予定しています。
八戸市では、2023年1月にフォーラム八戸が閉店したことで映画館が姿を消していて、市民からは映画館の復活を求める声が多く上がっていました。














