「海外行ったら絶対に物は預からない。物を運ばない」日本人も死刑判決を受けている

水谷さんは薬物を取り締まる法律について説明した。
薬物4法プラス1法、5つの法律がある。
あへん法、麻薬及び向精神薬取締法、大麻取締法、覚醒剤取締法、そして毒物及び劇物取締法である。
日本は世界で薬物乱用に対して最も厳しい国のひとつある。
ただし東南アジア各国、中東各国では、5g以上を持っている場合、ほとんどの国が死刑だ。
昨年度3月の統計で、複数の日本人が死刑の判決を受けている。
水谷修さん(夜回り先生)
「海外行ったら絶対に物は預からない。物を運ばない。覚えておいてください」
法律が使用を制限している薬物は3つある。
アルコールとタバコと処方薬である。
アルコールとタバコは年齢による制限を受ける。
10代の者にお酒を飲ませれば、立派な犯罪である。














