今月26日の大雨で、隣接する護岸が崩れ全面通行止めとなっていた山形県飯豊町小白川の大巻橋について、県はきょう午後3時から片側交互通行での通行再開を決定しました。
飯豊町小白川の大巻橋は、今月26日の大雨で周辺の護岸が崩れたことから通行止めとなり、県が崩れた護岸に大型の土のうを積むなどの応急対策工事を進めてきました。

置賜総合支庁によりますと、きのう現地で橋の専門家による調査が行われ、橋の安全性が確認されたということです。

これをうけ県は、きょう午後3時から片側交互通行で通行を再開することを決定しました。

崩れた護岸などを復旧する工事のため、当面の間は片側交互通行が続くほか、今後の気象状況によっては一時的に全面通行止めとなる場合があるということです。















