子どもたちによる模擬選挙は9月実施予定
田上 実行委員長:
「(家庭で)会話の種ときっかけとして、自分の子どもが(投票に)行っているから自分たちもいかなきゃって当たり前につながるような。やっぱり沖縄県内の半分近くも(投票に)行っていないのが沖縄の現状ですので、それが少しでも上がればいいかなとは思っています」
「こども選挙」は、子どもたちが主体的に自らの未来を考えるきっかけとなりそうです。
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「こども選挙」を運営する実行委員会は、現役の弁護士や大学教授などで構成されていて、子どもの安全や公職選挙法に配慮して実施されています。
選挙権を持たない子どもたちによる県知事選の模擬選挙は、実際の投開票日となる9月13日か、その前日に実施する予定で、現在、投票所などを調整中だということです。














