現役弁護士が権利や選挙権を優しく解説
ワークショップでは、はじめに「こどもの権利」や「選挙権」について学びます。現役の弁護士が、社会で声を届けることの大切さを優しく解説。選挙に参加することへのイメージを膨らませたところで、絵本を題材にした模擬投票に挑戦。子どもたちは、ライオンやサルなど動物たちの政策を慎重に吟味。「森のリーダー」にふさわしいのは誰か、実際の選挙で使われる記載台や投票箱を使って一票を投じます。

そしてワークショップのメインプログラムが、約1か月後に迫る県知事選立候補者への「質問づくり」。投票のヒントになる質問は何か、子どもたちが自分なりの意見を出し合って考えます。














