九州新幹線はあす(31日)、運休となっている区間のうち筑後船小屋から熊本までの区間で運転を再開します。これにより、あすは午前6時すぎから、博多駅と熊本駅の間で通常より本数を減らしての運転が行われます。

一方、熊本駅より南の区間は終点の鹿児島中央駅まで、あすも終日運休となりますこの区間では、熊本県内でレールの破断や橋げたが上下にずれる損傷が確認されていて、全線再開の見通しは立っていません。

こうした状況を受け、日本航空はあす以降も「福岡-鹿児島」間で臨時の増便を続ける予定です。