シーズン開幕が近づくサッカーJ2・ベガルタ仙台。
キャプテンの菅田真啓選手にJ1復帰への思いを聞きました。
菅田選手:
「自分もキャプテンをやって自信もついてきたので、それは本当に良かった」

来週の土曜日にシーズン開幕を迎えるベガルタ仙台。
2026年はJ2・J3百年構想リーグで優勝し、J1復帰への期待が高まっています。
そんなチームのキャプテンを務めるのがDFの菅田真啓。
ベガルタの強さの秘訣は選手ひとりひとりのリーダーシップにあると話します。
菅田選手:
「自分たちのチームはベテランもキャプテンのようにやってくれますし、若手も自分が率先して引っ張っていくという強い意志も見られるので、自分も助かってますし、全員がキャプテンのような気持ちを持ってやっている」

そして、菅田自身もチーム全員が力を発揮できるよう努めてきました。
菅田選手:
「若手が多く試合に出ていたので、緊張でのびのびできないようにはしないように思ったので、「のびのびしてくれ」と若手に伝えてますし、(若手選手が)ミスしても後ろ(ディフェンダー陣)にはベテランが多いので「責任はとるから」と言っているので、のびのびできたと思う」

シーズン前のキャンプを、宮城県の石巻と女川で行ってきたベガルタ。
攻撃の組み立てを強化し、チーム力の向上を図ってきました。

森山監督:
「攻撃では共有感、みんなで同じ画を描けるように。大事なのは即興性、創造性」

森山監督:
「ボールを前に運ぶ取り組みはだいぶキャンプでしたので、いい形で前線にボールを配球できる形も出てきた」
菅田選手:
「チームとしても個人としても成長しないと昇格に手が届かない。ベガルタで上がってJ1で戦い抜くというのが自分の使命かなと思うので、それを目指して頑張っていきたい」

6年ぶりのJ1復帰へ。ベガルタの開幕戦は8月8日、アウェーで藤枝との対戦です。














