30日午後、秋田県大仙市の中学校で校舎内に置かれていたごみ箱から煙が上がっていると消防に通報がありました。

警察や学校によりますと、30日午後3時ごろ、大仙市若竹町の大曲中学校で校舎2階のエレベーターホールに置かれたプラスチック製のごみ箱から煙が上がったということです。
「焦げ臭い」と気づいた生徒が教員に伝え、教員が消防に通報しました。
この火事によるけが人はいませんでした。
学校は夏休み中でしたが、当時、校舎内には部活動や面談などで40人ほどの生徒がいたということです。
エレベーターは給食を搬入するために使われていて、ごみ箱は蓋があるタイプで、主に給食に関するものが捨てられていたということです。

警察や消防が煙が出た詳しい原因を調べています。