高市総理が打ち出した消費税の減税策

高市総理が打ち出した消費税の減税策。食料品の消費税を2027年4月から2年間1%に引き下げ、中低所得者にはこの1%に相当する範囲内で給付を行い、「実質消費税ゼロ」を実現する方針を表明しました。
8%から1%への大幅な引き下げ。消費者からはおおむね歓迎の声が上がります。
<30代男性>
「子どもが2人いるが、日々のスーパーの買い物でも消費税高いとそのぶん生活も苦しくなるので、それが下がってくれるのは素直にありがたいです」
<40代女性>
「ちょっとお菓子買うとかも最近はいろいろ考えてみる。(買い物は)毎日のことなのでありがたい。そのあとまた8%に戻ると、また上がったっていうのはインパクトが大きい」














