28日に熊本県で発生した最大震度7の地震から3日目となりました。各地で支援の動きが広がるなか、福島市では30日、市役所に募金箱が設置されました。
28日、熊本県を襲った最大震度7の地震では、これまでに34人が死亡しました。避難者は9400人あまりで、断水は7万9700戸に上っています。
これを受け、福島市では30日から市役所の窓口に募金箱を設けました。市では、支所や保健所などにも募金箱を置き、支援を呼びかけることにしています。
福島市 共生社会推進課 出口尚人課長「東日本大震災の際に全国・世界の方にお世話になりました。今後は福島のこの場所からみなさまにエールを広げられるようにしていきたい」
寄せられた募金は、日本赤十字社を通じて被災地に届けられるということです。このほか、県内では郡山市や南相馬市などでも募金を受け付けていて、善意の輪が広がっています。














