地震の爪痕が残る店内
「フレッシュくまい 不知火店」は、29日に営業を再開しました。

しかし、中はまだ・・
作業員「ケースが傾いたことによって配水管が外れているので、店内に水が漏れている状態。復旧作業の途中」
さらに…
記者「商品の場所を示すプレートは垂れ下がり、商品棚は本来あったはずの場所から後ろにずれ込んでいます。商品を照らすライトはぶらさがったまま、ガラスも割れています」
地震の爪痕が残る店内。バックヤードも厳しい状況です。
フレッシュくまい 熊井幹夫社長「こんな(状態)。再起不能」

魚の鮮度を保つための機械「塩水処理機」も被害を受けました。いち早く地域の人を迎え入れたいと、急いで復旧作業を進めました。
フレッシュくまい 熊井幹夫社長「天井とかガラスとか、とにかく商品ちらばっていましたので、よくここまでできたと思います」














