「歩くこと意識する身近な取り組み」 スニーカービズ
新潟県によりますと、県民の1日の平均歩数は、男性が7200歩、女性が5955歩で、いずれも全国平均を下回っていました。

「スニーカービズ」は「ながら運動」を促し、働く世代の運動量を増やすのが狙いです。
会議では、「ながら運動」として1フロア分だけ階段を使うことや、コピーを待つ際にかかとを上げ下げすることなどが紹介されました。

【花角 知事】
「職場において歩くことを意識する身近な取り組みとして、県民の運動習慣の定着につながるよう全県的な取り組みにできれば」

また、企業が従業員の健康づくりに取り組む「健康経営」の取り組み状況なども報告され、健康づくりへの機運を高めていました。














