「日本一を目指すという気持ちに」

事前に甲子園球場で練習できる時間はわずか15分。30日はその練習に備え、タイムを計って流れを確認しました。

遊学館高校・東和生キャプテン「優勝が決まった瞬間はすごくうれしくて、気が抜けていたんですけど、いざ甲子園に行くとなって日本一を目指すという気持ちになっていて、しっかりしまった練習ができているのでいいなと思う」

チームの中でもひときわ目立つ身長187センチのDH・南太陽選手は、石川大会決勝では、ツーランホームランを放ち、チームを勢いづけました。

遊学館高校・南太陽選手「ナイスバッティングだったり、えぐいなだったり、うれしい言葉をたくさんかけてもらいました。チャンスで一本だして、チームにいい流れを付けて勝利に貢献したいという気持ちです」

決勝はロングリリーフで好投を見せ、優勝の立役者となった石坂和享投手の持ち味は緩急をつけて打たせて取るピッチングです。

遊学館高校・石坂和享投手「カーブとストレートの精度を高めて、さらに決め球であるチェンジアップとスライダーの精度も高めていきたい」