北アルプス野口五郎岳付近で、男性の遺体が見つかり、県警で身元の確認を進めています。
警察によりますと、30日午前11時半前、標高およそ2800メートルの野口五郎岳付近で、県の山岳遭難防止常駐隊の隊員が心肺停止状態の登山者を見つけました。
遺体は日本人男性で高齢とみられ、目立った外傷はないということです。
男性は上下黒色の服を着て、黒色のザックを所持していました。
付近の山小屋から「28日から2泊する予定の登山客が来ない」という届け出があり、隊員が周辺をパトロールしていました。
警察では、単独で登山中に死亡したとみて、身元の確認などを進めています。














