■「家主が居合わせたら危害を」と指示 SNSで高額報酬をほのめかす
男(23)は男(26)から指示を受け、秘匿性の高いアプリケーションソフト「シグナル」を使って男性とやり取りし、強盗することや狙う家の画像などを送っていました。

また、男(23)は男性に侵入用の工具や車を準備するよう伝え、「もし家主が居合わせたら危害を加えるように」などと指示していたということです。

勧誘された男性は、インスタグラムで高額報酬をほのめかす投稿を発見し連絡したところ、投稿主から男(23)を紹介されていました。
警察は2人の認否を明らかにしていません。

警察は2人に共犯者がいるほか、別の人にも強盗の勧誘をしていた可能性があるとみています。
また、男(26)が標的の情報を集め指示役に提供する役割だったかも含め、調べを進めています。














