夏の甲子園に宮崎県代表として出場する日南学園ナインが、30日、現地に向け出発しました。
30日は宮崎空港で出発式が行われ、県高校野球連盟の香川健二会長が「一戦必勝で宮崎県の悲願である全国制覇をなしとげ、本県と九州の方々に夢と希望を与えてほしい」とナインを激励しました。
このあと、保護者らを前に、金川豪一郎監督と荒木未星キャプテンが決意の言葉を述べました。
(日南学園 金川豪一郎監督)
「皆さんに勇気を与え、感動を与えれる試合をできればという風に思いますし、その準備をしっかりとやって、試合に臨みたいと思います」
(日南学園 荒木未星主将)
「今まで支えてくださったたくさんの方々や、応援してくださる皆さんへの感謝の想いを胸に甲子園へ向かいます」
(日南学園 田中皐晴選手)
「ワクワクしている気持ちでいっぱいです。まず気持ちの部分で負けないように、強気に楽しくプレーしたいと思います」
このあと、選手たちは、日南学園の生徒たちや保護者に見送られ、現地に向かいました。
夏の甲子園は、8月1日に組み合わせ抽選会が行われ、8月5日に開幕します。
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