今年7月、窃盗事件の容疑者として事情を聞こうとしていた男性が警察官の目の前で自殺を図り死亡した事案について、県警は「正当な職務行為だった」とコメントを出しました。
今年7月22日、高知警察署が窃盗事件の容疑者として高知市内に住む会社員の男性(当時41)から事情を聞くため自宅を訪れたところ、男性が自殺を図り、死亡。高知警察署の三宮圭太郎副署長は「現時点では捜査が適正であったかどうかわからない」とコメントしていました。
その後、県警は捜査員らに事情を聞くなどして捜査の状況を確認。
7月30日、県警捜査第一課の山中幹仁次長は「正当な職務行為であり、不備があったというわけではないが、結果が生じたことは真摯に受け止め、今後対策を考えたい。故人のご冥福をお祈りいたします。」とコメントを出しました。














