電気代を抑える「賢い使い方」
▶ 風向きは水平がおすすめ
冷たい空気は下へたまる性質があります。岡村店長は、「風向きを水平にすると、冷気が部屋全体に広がりやすくなります」と話します。
サーキュレーターや扇風機を併用すると、さらに効率よく室温を保つことができます。
▶ 1~2時間程度の外出なら「つけっぱなし」の方が省エネになることも

エアコンは、運転を始めた直後に最も多く電力を消費します。このため、真夏の日中など気温が高い時間帯は、1~2時間程度の外出であれば、電源を切るよりもつけっぱなしの方が消費電力量を抑えられる場合があります。
ただし、この効果は住宅の断熱性能や日当たり、外気温などの条件によって変わります。














