8月に開かれる「第41回わんぱく相撲全国大会」にする小学生3人が、29日、福島市の馬場市長を訪ね、大会への抱負を語りました。

わんぱく相撲は、小学4年生から6年生が参加して、全国200地区で予選大会が行われ、勝ち上がった代表選手により、全国大会が行われます。福島県内からは、今年6月に行われたブロック大会を勝ち抜いた12人の選手が、全国大会出場を決めました。

馬場市長から、激励金を代表で受け取った小学6年の齋藤光汰さんは、今回が初めての全国大会出場です。「地元福島のために頑張りたい」と意気込みを語りました。

「第41回わんぱく相撲全国大会」は、8月2日に東京の両国国技館で開かれます。