ベテラン・大野は継投策を託される…!?
一方、37歳ベテランの大野雄大は球宴ならではの大役が。セ・リーグの藤川監督から託されたのは、2番手からの継投策。投手リレーを組み立てながら、自らは5回のマウンドへ上がりました。しかし…結果は連打を浴び、勝ち越しを許してしまいます。それでも8回にはチームメイトの松山晋也をマウンドに送り出すなど、球宴を盛り上げました。
竜の守護神・松山はほろ苦い結果になるも真っ向勝負で魅せる!
その松山は2者連続被弾を含む3失点。しかし、持ち味の力強いストレートを軸にした真っ向勝負で、球宴に華を添えました。
試合は7対5でパ・リーグが勝利。ドラゴンズの戦士たちは、それぞれの持ち味を全国のファンに届けました。29日に行われる第2戦では、さらなる輝きに期待がかかります!














