熊本県のJR八代駅の北側、八代市の中心部に創業100年以上の日本製紙の工場はあります。

遠くからでも目につく赤白の煙突は、まさに八代のシンボル。その煙突が折れたのです。

熊本県によりますと、八代工場の1階部分と2階部分で従業員11人が閉じ込められたということです。

このうち7人が救助されましたが、うち5人が死亡、2人がけがをしています。他4人の安否については分かっていません。

現場では今も救助活動が続いています。