熊本第二の都市、八代市のシンボルとも言える「日本製紙八代工場の煙突」が折れました。

熊本県によりますと、工場には少なくとも11人が閉じ込められ、5人の死亡が確認されています。

熊本県によりますと、イオンモール熊本や日本製紙での死者を含め熊本県内では12人が死亡、6人が心肺停止となっています。