夏のレジャーとして海や湖でサーフボードのような板に乗ってパドルで漕ぐ、SUPがいま、人気を集める一方、水難救助の件数も増えています。どこに落とし穴があるのか、記者が体験しました。

この記事の画像を見る

ボードに乗ってパドルで漕ぐだけで、水面を散歩しているような気分が味わえる、SUP。難しい技術の必要もなく初心者でも楽しめる夏のレジャーとして人気が上昇中です。

しかし、北海道内では、5月に支笏湖でSUPをしていた2人が湖に転落して、陸に戻れず、消防に救助されるなど、年々、事故も増えています。

こうした事故を防ごうと小樽の海岸では、28日に海上保安庁がSUPの体験会を開き、記者も参加しました。

この記事の画像を見る

藤岡充人記者
「初めてなんですけどサップに乗ってみたいと思います!行ってきます!」

記者は、初めてのSUPで、立つことはできませんでしたがなんとか両ひざでパドルを漕いて進むことはできました。

ここで海に入る前に注意ポイントです。