青森県平川市の猿賀公園ではハスの花が見頃を迎え、訪れた人たちを楽しませています。
平川市の猿賀公園にある「鏡ヶ池」のハスは、“北限の和蓮”として知られています。
7月2日から淡いピンクの花が咲き始め、約2000輪が池を覆うように一面に咲き誇っています。
ハスの花は朝6時から咲き、午後にかけてしぼんでいくということで、28日は午前中から大勢の観光客が訪れました。
蝉の声が響き渡るなか、訪れた人たちは時折吹くそよ風に揺られるピンクの花を愛でながら日本の夏の情景を楽しんでいました。
訪れた人
「いつもは午後に来ていたので、きょうは絶対午前に来て、咲いているところを見たいと思って。本物を間近で見ると違いますね。ピンクがかわいい」
訪れた人
「絵画のようなピンクがキレイだなと」
市の観光協会によりますと、ハスの見頃は8月上旬頃まで続き、8月16日まで「蓮の花まつり」が開かれています。
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