今回の大雨で、川の護岸が崩れた山形県飯豊町の現場では、雨に備え土のうの設置が進められています。
しかし、現地では川がきょうも増水し作業が中断されるなど対策工事が思うように進んでいないということです。
西村雛妃アナウンサー「先日の大雨で護岸が崩れてしまった大巻橋に来ています。あちらは昨日の夕方に積まれた土のうです。そして、現在は橋の下に道を作る作業が行われています」

県によりますと、今月26日の大雨では飯豊町や川西町などを流れる5つの河川の合わせて16か所で護岸崩落などの被害が確認されています。

このうち飯豊町小白川の大巻橋周辺では7か所で被害が確認され、県はきのうから土のうを積むなどの応急対策工事を進めました。

しかし川が増水し、思うように作業が進まなかったということです。
県は今後、工事の進捗などを見ながら土のうを上流側に増やす作業を行うということです。















