レベル4は「災害発生に非常にひっ迫している状態」

新設されたレベル4危険警報は警戒レベルの上から2番目で、気象庁はレベル4のうちに避難を完了するよう求めています。
金沢大学・青木賢人准教授「レベル5が災害発生になるので、災害発生に非常にひっ迫している状態、いつ川が氾濫してもおかしくない、それにつながるような雨というのが大雨警報のレベル4になる。危険な箇所にいる人は災害の恐れが高くなっているので、ぜひ避難をしてくださいと」
ただ、住民からはこんな意見も。

川島第2団地町会長・中川卓也さん「ちょっと外みて、この雨ならいけるなという肌感で決めているところが強くあるので、一概にこの災害のレベルいくつですっていわれても対応ができないことがまだまだある」
住民「避難指示でたってテレビで言っていたからそれは知っていたが、いつも(冠水する)から慣れっというか、この程度なら大丈夫か」














