熊本県在住のタレント・スザンヌさんが、28日から29日にかけて自身のインスタグラムを更新。「令和8年熊本地震」の影響を伝えました。

スザンヌさん 公式インスタグラムより




スザンヌさんは、28日に「熊本で大きな地震がありました。 たくさんのご連絡、本当にありがとうございます。お返事を返せずにいる方もいて、ごめんなさい。私も家族も無事です。」と、感謝と共に無事を報告。「そして、龍栄荘も、お客様も、スタッフもみんな無事です。」と、自身が手掛ける宿泊施設「KAWACHI BASE -龍栄荘-」の状況も報告しました。そして、文章の最後には「余震が続いていて、不安な時間を過ごされている方も多いと思います。どうか無理をせず、安全を第一にお過ごしください。皆さんがどうか無事でありますように。」と、被災地の人々へのメッセージを記しています。また、地震の影響で食器や調理器具などが散乱するキッチンの様子なども投稿。「家も断水。こちらをセット」と、非常用トイレの画像をアップロードしています。


スザンヌさん 公式インスタグラムより




29日には、再びストーリーズを更新し、「眠れたかな? きっとあんまり眠れなかったよね。余震がずっと続いていて、本当に怖かったね。心も体も休まらなかったと思います。」と被災地の住民に寄りそうメッセージを投稿。「家族でよく行くショッピングモールでの爆発や、亡くなられた方がいらっしゃるというニュースに、胸が締めつけられる思いです。」と心境を告白しました。

スザンヌさん





続けて、「我が家は断水が解除され、水も使えるようになりました。今日は仕事もお休みになったので、息子と一緒に過ごしながら、割れてしまったお皿などを、引き続き余震に気をつけて、無理のないペースで片付けていこうと思います。」と、一夜明けての自宅の状況を報告。最後は「まだ安心できる状況ではないので、みんなもどうか引き続き気をつけて過ごしてくださいね。」と、呼びかけつつ「少しでも早く、穏やかな日常が戻りますように。」と、祈りを綴っています。

【担当:芸能情報ステーション】