糸満市で今年4月、車で歩行者にぶつかりけがをさせたにもかかわらずその場から立ち去ったとして、会社経営の男が28日、逮捕されました。
過失運転傷害・ひき逃げの疑いで逮捕されたのは、那覇市に住む会社経営の男(64)です。
警察によりますと男は今年4月、糸満市西崎の市道で乗用車を運転していた際に、対向から歩いてきた47歳の男性とぶつかりましたが、衝突したかどうかについて口論になった後、その場から立ち去った疑いです。
歩行者は左ひじなどに軽いけがをしました。
その後、防犯カメラ映像や関係者からの聴き取りで、乗用車を運転していた男が特定されたということです。
男は警察の調べに対して「覚えていない」と容疑を否認しています。
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