
7月29日から登別では、将棋の王位戦第3局が始まり藤井聡太王位と伊藤 匠二冠が熱戦を繰り広げています。

登別温泉のホテルで始まった王位戦第3局。7番勝負のうち、これまでの2局は第1局を伊藤二冠、第2局を藤井王位が勝ち1勝1敗のタイです。

先手の藤井王位がルーティンの「初手お茶」から「2六歩」を指すと、伊藤二冠は「8四歩」を指しました。

午前10時の「勝負おやつ」はホテルや地元の飲食店などが用意し、藤井王位が道産小豆のあんこの中に毎朝手作りのだんごを入れた「選べる豆腐だんご」の「豆腐だんご」。


伊藤二冠が会場のホテルで焼き上げた「バウムクーヘンブリュレ」を選びました。勝負は、あす30日夜までに決着する見通しです。














