コロナ禍が業績に打撃

しかし、その後の旅行形態の変化や地区の集客力などの影響を受け、業容は縮小傾向となりました。2015年10月期には年商が20億円を割り込みました。

2020年に入ると、新型コロナウイルス感染拡大の影響で利用客が激減。政府や自治体による休業要請なども重なり、業績は低迷し赤字計上が続きました。

コロナ禍が明けて業績は改善傾向に転じ、2024年10月期には売上高23億400万円を計上しましたが、黒字転換には至りませんでした。