29日の新潟県内はところによって、激しい雨となっています。阿賀野市と阿賀町にはレベル4土砂災害危険警報が発表されていて、昼過ぎまで注意・警戒が必要です。
【記者リポート】
「新潟市中央区の萬代橋です。体を押されるような強い風とともに雨も打ち付けています」
県内は大気の状態が非常に不安定となり、ところによって非常に激しい雨となっています。

29日これまでの12時間に降った雨は多いところで、新発田市 赤谷で78ミリ、村上市 高根で74.5ミリ、関川村 下関で54.5ミリなどとなっています。

また、これまでに降った雨の影響で地盤の緩んでいる所があります。現在、阿賀野市と阿賀町にはレベル4土砂災害危険警報が発表されていて、昼過ぎまで厳重な警戒が必要です。

県内はこのあとも雨の降りやすい状態が続き、30日朝までの24時間に予想される雨の量は、いずれも多いところで下越で120ミリ、中越で80ミリ、上越と佐渡で60ミリとなっています。

30日、31日も再び警報級の大雨となる恐れがあります。















