耐震性の不足で移転が検討されている県立郷土館(青森市)について、青森県が整備場所を弘前市とする方針を固めたことが複数の関係者への取材でわかりました。
7月30日にも発表する見通しです。
郷土館をめぐっては、青森・八戸・弘前の県内3市が誘致を表明していました。
各市が示した整備候補地は、青森市は三内丸山遺跡周辺、八戸市は中心街エリア、弘前市は弘前公園エリアでした。
3市からは、交通面や他の文化施設などとの連携でも協力する意向であることも示されていました。
郷土館は、耐久性の不足で2020年から休館しています。
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