開会式は10分で終了屋内練習場で体力温存

選手「最後の一歩、最後の一本、最後の一投までこの陸上競技を楽しみ、感動を届けられる最高の大会にすることを誓います」

27日開幕した福岡県中学校陸上競技大会。

学校の陸上部や地域のクラブチームなどに所属する中学生約1400人が参加しました。

午前中から30℃を超える猛暑の中、暑さ対策は開会式から始まっています。

帽子の着用が呼びかけられたほか、来賓の挨拶などは省き、約10分で終了。早々と競技へ移っていきます。

選手たちがウォーミングアップを行うのは、屋根がある雨天練習場。

直射日光を浴びる時間をできるだけ短くし、競技前に体力が奪われることを防ぐためです。