■マイクラ教育の第一人者を客員教授としてゲーム活用した授業
「マインクラフト」は、2009年にスウェーデンで開発されたブロックを使って自由に世界を作ることができるゲームです。
常葉大学では、マインクラフト教育の第一人者・タツナミシュウイチさんを客員教授としてゲームを活用したデザインプログラミングの授業を行っています。
学生たちは月面での持続可能な暮らしを考えながら、それぞれが描く「未来都市」をチームで制作しました。
<常葉大学造形学部2年 大谷藍さん>
「これやりたいなと思って調べてみるとコードがある。遊びだけにとらわれないプログラミングも学べちゃう。すごいなと思いました」
<常葉大学客員教授 タツナミシュウイチさん>
「学生の皆さんが自分から学びに行きたいとか知りたい、作りたいという能動的な動きをしてくれる。そこがマインクラフトの強みだと思います」
学生たちはゲームを活用した授業を通じ、プログラミングや空間デザインを学びながら創造力や課題解決力を養んでいました。














