福岡市「ちせん」が提供したコース料理が原因の食中毒と断定

福岡市保健医療局は
・症状を訴えた3人の共通食が「ちせん」で提供された食事のみであること
・3人の症状及び潜伏期間が腸管出血性大腸菌「O157」による食中毒と一致すること
・症状を訴えた3人のうち2人から腸管出血性大腸菌「O157」が検出されたこと
これらの理由から
「ちせん」で提供されたコース料理が原因の食中毒と断定しました。
※「ちせん」が7月9日と10日に提供したコース料理
ポテトサラダ・だし巻き卵・肉寿司生ウニのせ・まぐろと造り盛り合わせ(まぐろ、ひらす、たこ)・白身魚のユーリンチ・和牛と合鴨ロースのすき焼き煮・海老のはさみ揚げ2種・和牛鉄板焼き・海鮮茶漬け














