大分市内の路上で今年5月、下校中の女子中学生の胸を突然触った会社員の男に大分地裁は28日、有罪判決を言い渡しました。
不同意わいせつの罪で有罪判決を受けたのは、大分市の元会社員・石川一朗被告(26)です。
判決などによりますと、石川被告は今年5月、大分市内の路上で自転車に乗り、歩いていた女子中学生に突然声をかけて胸を触りました。

大分地裁で開かれた判決公判で、工藤優輔裁判長は「強い非難に値する悪質な犯行で、被害者の精神的苦痛も大きい」と指摘しました。一方で、石川被告が被害を弁償する意向を示し、謝罪していることなどから拘禁刑1年6か月、執行猶予4年の有罪判決を言い渡しました。














