宮城県角田市では、市内の小学4年生と5年生14人が「サバ飯」作りに挑戦しました。

子どもたちに防災に関する知見を深めてもらおうと、市の社会福祉協議会が企画したものです。

「サバ飯」とは、災害が発生しライフラインが途絶えたときに家庭にある食材を活用して作る食事のことです。

28日には、市販のポテト菓子に魚肉ソーセージやマヨネーズを加えてポテトサラダを作り、子どもたちが味を確かめていました。

参加した小学生:
「最初はあまりおいしくなさそうと思ったけど、食べてみたら美味しくて毎日食べたい気分」
「もしもの時、こういうことが起こっても家族にも安心してもらいたいと思いました」

また、避難所で設営するダンボールベッドの組み立てにも挑戦しました。
参加した子どもたちは、災害時に工夫次第で身近なものがいろいろと役立つことなどを学んでいました。














