これまでの裁判で被告は「殺そうとは思っていなかった」などと起訴内容を一部否認し、裁判は殺意があったかどうかなどが争点で、検察は殺意は認められるなどとして懲役12年を求刑し、弁護側は確定的な殺意はなく懲役4年が相当と主張していました。