夏休み中の中学生に、将来の仕事選びの参考にしてもらおうと、福島県郡山市で企業の見学ツアーが行われました。
この企業見学ツアーは、中学生に地元の企業を知ってもらおうと県中地方振興局が開きました。27日は、県立安積中学校の1年生25人が郡山市に本社を置くシステム開発会社「福島コンピューターシステム」を訪ねました。生徒たちはゴーグルをつけて、医療や建設の現場の教育研修に使われている、実際の空間に3D映像などデジタル情報を重ねた複合現実「MR」の世界を体験しました。
また、中央の企業並みの環境にこだわったという休憩や食事のスペースを見学して、地元の企業の働き方に触れていました。
男子生徒「施設自体が新しくて、リラクゼーションルームはいろいろとてもユニークなところがあって、もし自分が社会に出たとしたら是非入ってみたい会社だなと思いました」
女子生徒「福島で働きたいのもありますし、いろんな国やいろんな土地に行きたいなというのもあります」
県は「将来の仕事選びの参考になれば」と話しています。














