31日には「猛烈な」勢力へ急発達 中心気圧915hPaの予測も

気象庁の発表によりますと、台風13号の28日午前9時現在の中心気圧は990ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートル、最大瞬間風速は40メートルとなっています。
台風は今後、太平洋上のあたたかい海水からエネルギーを得て急速に発達する見込みです。
30日(木)午前9時:「非常に強い」勢力(中心気圧935hPa/最大瞬間風速70m)
31日(金)午前9時:「猛烈な」勢力(中心気圧915hPa/最大瞬間風速75m)
31日には台風のランクで最も強い「猛烈な」勢力に達し、中心気圧915ヘクトパスカル、最大瞬間風速75メートルという勢力になると予想されています。














