政府は、オリンピックのスピードスケートで日本の女子で最多の10個のメダルを獲得した髙木美帆さんに国民栄誉賞を授与することを決定しました。

木原稔官房長官
「高市総理は髙木美帆氏に対し、国民栄誉賞を贈り、表彰することを決定しました。金メダル2個を含む通算10個のメダルを獲得、歴史に残る快挙を成し遂げ国民に広く夢と感動を社会に明るい希望と勇気をもたらした」
髙木美帆さんは十勝地方の幕別町出身で、平昌や北京などオリンピック4大会出場し10個のメダルを獲得しました。

女子1500メートルの世界記録保持者で、短距離から長距離までをこなすオールラウンダーとして活躍、2026年3月に現役を引退しました。

授与式は、8月4日で総理官邸で行われ、高市総理から髙木さんに国民栄誉賞が授与されます。














