福島県郡山市は、路上や公園に放置された犬のフンの対策として、市民に黄色いチョークで印をつけてもらう対策を始めることになりました。
郡山市の椎根市長は27日、市内の路上や公園で犬のフンの放置が問題になっていることを受け、8月1日から「イエローチョーク大作戦」を始めることを明らかにしました。
これは、黄色いチョークを市民に配り、フンを見つけたら周りを囲むように印をつけてもらい強調することで、飼い主のマナー向上を図るのが狙いです。市が去年12月から4か月間、試験的に行ったところ、フンの放置が3割ほど減る効果があったということです。黄色いチョークは、郡山市役所や市内の行政センターなど20か所で配布されます。














