愛知県豊田市の幼稚園で、園児が食べた給食のスープの中に金属のねじが混入していました。
見つかったのは、長さ約1.5センチの金属のねじです。豊田市によりますと、27日正午ごろ、大好学園保見ヶ丘幼稚園で、「豆腐とチンゲンサイのスープ」を飲んでいた4歳の園児の口が、不自然に動いているのを保育士が気がつきました。保育士が園児に吐き出させたところ、ねじが出てきたということです。

このスープは、市内の給食業者「トフス」が調理し、27日、市内37のこども園などで約3100人に提供される予定だったもので、発覚を受けて可能な施設から提供を中止しました。現時点で、同様の報告はないということです。

原材料の加工や納品、調理や配膳のいずれかの段階で異物が混入したとみられ、市が原因を調べています。市は、安全性が確認できるまでは「トフス」が調理した給食のこども園などでの提供を中止するということです。














