■母校の飛龍高校では相撲部の後輩らが声援
母校の飛龍高校では相撲部の後輩らが先輩の勇姿を見守りました。

<飛龍高校相撲部の後輩>
「優勝狙えるチャンスなので自分の相撲を取って頑張ってほしい」
まずは、1敗差で追う大関・安青錦(あおにしき)との一番。押し出しで下し、優勝をかけたともえ戦に持ち込みました。
そして、ともえ戦の初戦は霧島を押し出しで破り、優勝に王手をかけます。
続く安青錦との大一番では力強い押しで前に出ましたが、最後は寄り切られました。

優勝したのは安青錦で、熱海富士の悲願は持ち越しに。それでも確かな成長を見せました。
<熱海富士後援会 渡辺修一副会長>
「熱海富士が勝ちますと熱海じゅうが盛り上がる。熱海のまちがこの猛暑・酷暑を乗り切れるのは熱海富士のおかげだと思っていますので、ぜひ熱海富士には頑張っていただきたい」
夏場所に9勝、今場所12勝を挙げた熱海富士。来場所は悲願の初優勝に加え、直近3場所で33勝が目安とされる大関への昇進にも期待がかかります。














