台風が発達する要因のひとつに海面水温の高さがあります。

【画像で見る】 ▼予想進路図 ▼台風周辺の雨と風

気象庁の資料によると、一般的に台風は海面水温が26~27℃の海域で発生・発達するといわれていますが、27日(月)時点の海面水温の実況図を見ると、熱帯低気圧の現在地から日本列島までの一帯にかけ、濃い茶色で記された、平年より高い、または かなり高い「30℃以上の海域」が広がっています。

今後、気象庁が発表する台風情報をこまめに確認してください。