下校途中の児童22人を乗せた富山市のスクールバスが踏切内で立ち往生し、避難の際に児童3人がけがをした事故を受けて、市の教育委員会は27日、再発防止対策としてスクールバスの新たな運行ルートの試行を始めたことを明らかにしました。

これまでより走行距離が伸びるものの、事故があった踏切や、そのほかの踏切もなるべく通らないルートで運行するとしています。

その後、8月10日に保護者への変更ルート説明会を開いたうえで、2学期が始まる8月27日からは新たなルートでの運行を開始します。

また、市や各学校でスクールバスなどの運行についての危機管理マニュアルの作成も進めています。















