国会の閉会を受けた記者会見で、高市総理は政治の安定に向けて「必要な対応というものは常に考えている」と述べました。

高市総理は記者団から「秋の国会までに内閣改造や自民党の役員人事を行う予定はあるか」と問われたのに対し、「現時点で私から申し上げることはない」と述べるにとどめました。

また、国民民主党の連立政権入りについては「相手方のご意向もあることであり、私からコメントをすることは控えたい」としたうえで、「政治の安定なくして、力強い経済政策も外交・安全保障も推進していくことはできない。そのために必要な対応は常に考えている」と述べました。