おととしの記録的大雨で、救助活動中に命を落とした2人の警察官を偲ぶ追悼式が、25日に山形県新庄市で行われました。
激しい雨が降る中で当時、現地では何がおきていたのでしょうか。
通信記録などから紐解きます。
2人の警察官が亡くなった新庄市本合海では、おととい追悼式が行われ、警察関係者や遺族などが参列し、黙祷を行い2人の冥福を祈りました。


おととし7月25日。山形県をこれまでに経験のない大雨が襲いました。

大雨特別警報が2回にわたり発表され、各地で道路が冠水、土砂崩れも発生します。

雨は夜も続き、一夜明けた朝。衝撃的な光景が広がっていました。

パトカーには2人の警察官が乗っていて、濁流にのまれ、殉職しました。

山形県警察本部 鈴木邦夫 本部長(当時)「前途有望な若き警察官であり、失ってしまったことは誠に痛恨の極みであります」















