山口県萩市の近海でとれた貝殻を使って、子どもたちが写真立てなどを作る体験会が、萩博物館でありました。
この体験会は、萩の海のよさを知ってもらおうと、「NPO萩まちじゅう博物館」が開いたものです。
市内外の夏休み中の子どもたちが参加しました。
子どもたちは、接着剤を使って写真立てやペン立てなどに貝殻を飾りつけました。
大阪から小学6年生
「これが好き、きれいな色してきれいなライン入っているから」
自分の好きな色や形を探して、オリジナルの作品を作っていました。
瓶の中に小さい貝殻を入れて、アクセサリーを作る子どもたちもいました。
奈良県から
「海のない奈良県から来ました。いろんな貝があって楽しい」
夏休みの宿題にするという子どももいて、楽しく萩の海のよさを感じているようでした。
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